お久しぶりです。週末、日ハム対中日の交流戦を見てきました。
北海道ではめったに見られない生ドアラに生パオロン!!遠く
からではありましたが見れて幸せ。ついでにドラゴンズグッズを
色々と買ってしまいました!ドラゴンズノートに、「ドアラでWii」の
攻略メモをまとめようと思います。
話を戻しまして・・・
このコーナーでは、「ドアラでWii」をドアラ愛でもって攻略します。
今回は「接待ピッチング」。
プレイヤーがピッチャーとなり、ドアラに気持ちよくホームランを
打ってもらえるような球を放ってあげるゲームです。
操作は、
①ストライクゾーンの上を移動する縦横のラインが交差した
瞬間にリモコンを縦に振る
これだけです。
タイミングに合わせてリモコンを振る、ただそれだけ。
でも、それだけの操作が死ぬほど難しいんだ!!
振るっていう操作は、どうしても画面に動きが反映されるのに
時間がかかってしまうのです。操作をボタンでも出来るように
しておいてほしかった・・・。
様々な球種を計10球投げ、ドアラが長打を打つほど高い
点数になります。点数配分は、
デッドボール・空振り・アウト・・・0点
内野安打・・・5点
3塁打・・・50点
ホームラン・・・100点
です。
満点は、10球全てホームランだった時の1000点。
これはムービーとフォトの開放条件でもあるので、このゲームの
最終目標は「10本全てホームランにする」ということになります。
と、言うのは簡単ですが、操作が非常に難しく、実際にやりきる
にはマゾの心が必要です。忍耐ですよ、忍耐!!
まずゲームをはじめると、画面正面にバットを構えたドアラ。
そのうしろにシャオロンとパオロン。
マウンドには、ピッチャーのシルエット(=プレイヤー)。
なぜかキャッチャーと審判はいないんですが、その代わりに、
これが「ストライクゾーン」なのかな?四角い枠と、その内側
に円形の的が表示され、枠の中では縦横のラインが動いて
いて円形の的の真ん中で交差します。(文章で説明しづらい・・・)
的の配置やラインの交差のしかたは、球種によって異なります。
交差した瞬間は、「シャキーン!」という効果音と同時に交差点
が光り、リモコンがブルッと震えます。なので、これらのヒント(?)
を手がかりにして、効果の瞬間に合わせリモコンを振るという
感じです。
当然ながら、光ったり震えた時にリモコンを振ってもタイミングが
ずれて失敗します。光ったり震えたその瞬間に、リモコンを振り
きっていないといけないのですよ。これ、タイミングを合わせるの
が難しいんだ!!的や枠をおもいっきり外れると、空振りやアウト
になってしまいますしね。
あと時々ドアラがよそ見をし、その時に投げるとデッドボールに
なってドアラが怒ってしまうので注意です。せっかく的の中心に
ラインを止めることができても、デッドボールになると点数が入り
ません。しかもドアラがぶるぶる怒ります。キモいです。キモくて
操作に支障が出るくらいです。
よそ見するタイミングはある程度パターンがあるので読みやすい
といえば読みやすいのですが。今だ!!と思って振った瞬間に
よそ見したりするんで、タイミングを合わせるのに時間がかかって
しまった時は、よそ見するのを待ってから振りにいった方がいい
と思います。
ただ、「ドアラにデッドボールを当てる」のはムービーとフォトの
開放条件にもなっていますので、一度はやっておきたいところです。
タイミングの合わせ方は、その人の振り方やリズムの捉え方など
で違ってくると思いますし、私も、何十回もトライして自分なりの
タイミングを体に叩き込んでやっとクリアしたというのが正直な
ところで、「この方法で誰でも出来る!」というアドバイスができない
のですが・・・ここからは全10球の紹介と、こんな感じでやりました、
というのを書きます。参考になれば幸いです。
1球目・・・スローボール(やさしい)
2球目・・・ストレート(ふつう)
3球目・・・カーブ(ふつう)
3球目まではすでに縦横のラインが交差した状態で動いている
ので、的の真ん中で止めることだけを考えればいいです。序盤
の難易度なら、多少ストライクゾーンの真ん中からずれても
ホームランになりますし、タイミングも合わせやすいので楽に
クリアできると思います。私は光る時に合わせて「1,2,3・・・」
とリズムをとりながら、数字の数えはじめに振るようにしてました。
カーブは、ラインが動く速度が速いのでちょっと注意です。
4球目・・・シュート(ふつう)
5球目・・・フォーク(ふつう)
4球目から、ストライクゾーンの外にさらに枠ができて、ラインの
動く範囲が広くなります。リズムも変わり、タイミングが取り
づらい・・・。これまでとリズムが違う!というのを意識して挑む
といいのかなと思います。3球目までが「1,2,3・・・」という
4分音符のリズムだとすると、4球目と5球目は「1.5、2.5、3.5・・・」
という付点4分音符のリズムって感じでしょうか・・・。
シュートはさらに縦横のラインが別々に動くのでパニクって
しまいがちですが、落ち着いてタイミングを計り、振るといいと
思います。あとは、縦ラインだけしか見ないとか。
フォークは縦横のラインがくっついたまま動くので、シュートより
はややタイミングを合わせやすいかな・・・?
6球目・・・高速カーブ(むずかしい)
6球目からは、難易度が「むずかしい」になります。
判定がよりシビアになり、ラインの動きも速くなります。
ここからが本当の勝負ですよ!!
高速カーブの厳しいところは、的の真ん中が一部ストライク
ゾーンをはみ出てしまっているところ。いつもなら成功する
タイミングでも、ストライクゾーンをはみ出ていて空振りになった
りするんだ!!たとえ的の真ん中に止まっていてもだよ?!
的の真ん中かつ、ストライクゾーンの枠の内側を狙いましょう!
私は、少しタイミング早めに振って対処しました。
7球目・・・高速シュート(むずかしい)
7球目以降は、縦横のラインの動きに惑わされてしまいますね。
高速シュートは7球目と9球目の2回登場します。
縦横ラインが別々に動き、しかも横ラインが超高速で動きます。
縦ラインと合わせづらい!!目で追っているうちに訳がわから
なくなってきます。なので、まず私は横ラインを追うのをやめ
ました。縦ラインだけに集中です。
そして、ストライクゾーンの枠線をタイミング合わせに活用
していました。たとえばこの高速シュートなら、「縦ラインが右端
まで行ってから戻ってくるとき、ストライクゾーン枠の右端の縦線
に重なった瞬間振る!!」とか。(すごい文章にしづらい・・・)
縦横一方のラインしか見ない作戦は、結構ずれちゃうリスク
がありますけれど・・・個人的には、両方追うよりは成功率が
高かったです。(これは4球目のシュートでも有効な作戦かも)
8球目・・・Vスライダー(むずかしい)
Vスライダーは、8球目と10球目の2回登場します。
なんと横ラインが2本になり、計3本のラインが縦横無尽に
動いていてかなりきついです。今度は、縦ラインを見るのを
やめて横ラインに集中。私は、2本の横ラインが重なる瞬間
に振ると、割と成功しました。(ただし横ラインが重なる時は、
縦ラインも重なってベストタイミングになるのが2回に1回
なので注意です)
9球目・・・高速シュート(むずかしい)
10球目・・・Vスライダー(むずかしい)
ということで、9球目・10球目は、7球目・8球目と同じやり方で
攻略します。
もうね、必死にプレイして、最終的に「必ず8本はホームランが
打てる腕前」まではもっていけたんだけど、必ずどれかが打て
ないっていう状況がしばらく続いて・・・挑戦3日目くらいでやっと
成功!!最後のVスライダーが成功した瞬間は思わずガッツ
ポーズしちゃいました。しばらく腕痛かったなあ・・・。
みなさんも苦戦されているんでしょうか・・・?
このゲームが出来ない!!という方は、とにかく忍耐です。
自分なりのタイミングを体に叩き込んで、腕だけ痛めない
ように気をつけて。満点を狙ってみてください。
これがクリア出来る頃には、ちょっと忍耐強くなってるかも。
イヤー、ホントにきつかった・・・。
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ランクC・・・KY(空気壊し屋)
ランクB・・・ノーコンピッチャー
ランクA・・・おだて上手
ランクS・・・営業のプロ
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